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2011.09.19 ニュートリノ振動 [neutrino oscillation]
どうも、ごぶさたしております。
前回の夏前の記事からもう、二か月近くたつんですかね。
なんとなく、受験前の最後の更新をちゃんとしておきたくて
更新してみた次第です。
夏も、あーだーこーだ言いながらいつの間にか姿を見せなくなり、
少しその影を垣間見せたと思いきや
秋と肩をすれ違わせる。
学校帰りの通学路も
いつのまにかその長くなる影を踏みしめることに
口惜しさと焦りを感じております。
日に日に机に座る時間も長くなり、
鞄の中身もその重みを増し、
せまりくるものへの重圧も相まって
心を軋ませる日々、
その、なんというか
今、台風が近づいているらしく
雨が轟々と降っている訳なんですが
このままこの雨も、
いつのまに雪に変わって
制服も冬服に変わって、
ネクタイを締めるようになって、
マフラーを巻きつけるようになって、
息が白くなっていって、
ポケットに手を突っ込むようになって、
願書と赤本を握りしめるようになって、
気づけばもう、受験だなぁと。
再認識、
したわけです。
ひっきー自身は
まだまだ苦手教科も克服できず
志望校も絞り切れず
頭を抱えながらも、毎日学校に通ってるんですが
最近は、本当にやらないとなぁと
再認識、
したわけです。
志望校はやっぱり、自分のためでなくとも
自分で考えて、自分が一番だと思うとこに行けばいいと思うし
それはとどのつまり自分のためになると思うし
受験勉強はひとりじゃないけど、受験はひとりなわけで
誰かと一緒に行きたいとかも大事だけど、ちゃんと自分のことも考えておきたいなと
そのための努力を惜しんで、何に努力をするべきなんでしょう
東大生の先輩が言っていたことを繰り返させてもらうと
どんなに容量がいいやつで、一見勉強してないような所謂天才型のやつでも
死にもの狂いで頑張って届くのが第一志望ってとこ
やっぱり、笑って卒業したいし、みんなで一つのことにこんなに一生懸命になれることって
人生もう、そんなにないことだと思うから
頑張りましょう。
月並みですが
きっと桜咲くよ!
最後にこの動画、
個人的にすごく胸が高鳴って、やる気がでます。
次の更新まで半年近く
合格の発表ができることをn
いやいや
合格発表しますよ!
ではではノシ
2011.07.03 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない[We have not known the name of the flower seen on that day yet]
テスト片手間に終始うるうる、というか号泣してた春アニメ
久しぶりにブログに上げたくなるぐらい感動したので、
みなさんにおすすめしていきたいと思うのです。
【これまでのあらすじ】


というわけで、前回、芽衣子の願いを叶えようと手作り花火を打ち上げるも芽衣子は何の反応を見せない。
そして再び集まる6人、お互いの芽衣子への思いを吐き出し始める。





5人はみなそれぞれ心の中に芽衣子という傷を抱えていた。
あの日から救われることなく、5人の時間はあの日に囚われたままだった。



やがて、死という流れに押し流されていく芽衣子
あの日伝えきれなかった思いを皆に綴る。






6人はあの秘密基地に再び集う。
次第にその存在を見せなくなる芽衣子。
最後に、みんなとかくれんぼ。








5人はあの花を胸に、心に栞を挟んで

あの花、本当に面白かったです。
さすがトラドラのスタッフの皆さんといった感じです。
これからも、感動を与えてください!
ではでは
lunkheadとかセンス良すぎ。
久しぶりにブログに上げたくなるぐらい感動したので、
みなさんにおすすめしていきたいと思うのです。
【これまでのあらすじ】
幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める from wiki


というわけで、前回、芽衣子の願いを叶えようと手作り花火を打ち上げるも芽衣子は何の反応を見せない。
そして再び集まる6人、お互いの芽衣子への思いを吐き出し始める。





5人はみなそれぞれ心の中に芽衣子という傷を抱えていた。
あの日から救われることなく、5人の時間はあの日に囚われたままだった。



やがて、死という流れに押し流されていく芽衣子
あの日伝えきれなかった思いを皆に綴る。






6人はあの秘密基地に再び集う。
次第にその存在を見せなくなる芽衣子。
最後に、みんなとかくれんぼ。








5人はあの花を胸に、心に栞を挟んで

あの花、本当に面白かったです。
さすがトラドラのスタッフの皆さんといった感じです。
これからも、感動を与えてください!
ではでは
lunkheadとかセンス良すぎ。
2011.07.01 ランダムウォーク[random walk]
そうそう、約二か月ぶりの更新です。
受験戦争なうなんです。
定期試験終わったんです、受験はこれからなんです。
そう夏ですね。
海ですね、お祭りですね、花火ですね、夏期講習ですねぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(ry
どうよ、羨ましいだろ<(`・ω・)/
夏期講習とかまじリア充。
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
このくだり去年もやりましたね、すいません。
最近は勉強っていっても学校の課題に流されて、
自習室行っても割けるチーズ割いてるようなひっきーなので。
なんですかね、この感じ
受験戦争っていう表現自体ナンセンスだと、個人的には思っていたり
それだけの競争率の中で競い合うってのはまぁ何となく分かるんだけど、
そんな血も涙もないつか、むしろ血も涙もあるわけで
死んじゃって、はい終わりってな感じじゃないんですよね。
なんつーか、
一般の高校生にもなりきれないし、受験生にもなれない自分が歯がゆい。
というわけで、この前言ってきた大阪大学の写真うp
・豊中キャンパス(文系中心)












・吹田キャンパス(理系中心)







やっつけですが、一応なんか楽しかったです。
心ゆれますね。
受験戦争なうなんです。
定期試験終わったんです、受験はこれからなんです。
そう夏ですね。
海ですね、お祭りですね、花火ですね、夏期講習ですねぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(ry
どうよ、羨ましいだろ<(`・ω・)/
夏期講習とかまじリア充。
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
このくだり去年もやりましたね、すいません。
最近は勉強っていっても学校の課題に流されて、
自習室行っても割けるチーズ割いてるようなひっきーなので。
なんですかね、この感じ
受験戦争っていう表現自体ナンセンスだと、個人的には思っていたり
それだけの競争率の中で競い合うってのはまぁ何となく分かるんだけど、
そんな血も涙もないつか、むしろ血も涙もあるわけで
死んじゃって、はい終わりってな感じじゃないんですよね。
なんつーか、
一般の高校生にもなりきれないし、受験生にもなれない自分が歯がゆい。
というわけで、この前言ってきた大阪大学の写真うp
・豊中キャンパス(文系中心)












・吹田キャンパス(理系中心)







やっつけですが、一応なんか楽しかったです。
心ゆれますね。
2011.05.05 夢中夢
眼が、いや瞼が開いた。
目の前に何かがあった。
目覚めたばかりで軽く痙攣している眼球を凝らし、その薄暗い塊を見つめる。
.....。
嘘だ...。
いやそんなはずはない。
俺だ。
それは紛れもなく俺だった。
俺は“俺"を見据えた。
どんな冗談よりも笑えない、不可解で朧げな推測が脳裏を過ぎり、反芻し、そのたびに確かな理解とともに浸み込んでくる。
それは俺じゃない。
否定が口をつく。
もしその"俺"が俺なら、これは何だ?ここに在る俺は。
唯一動かしている感触がある眼球を四方に向ける。
余った皮膚が瞼にしわを作り、睫毛は重なり合い、絡みつく。
視線を縫うようにそれに向けた。何度見直しても、それは昨日迄、別段愛着などはないながらも日々使い古してきた俺だった。
俺はそこに昨日迄いた。
突然、その"俺"の眼が開いた。
その球体が確かに俺を捉えた。
動揺で視線が定まらない、だが何故か瞼を下ろすことも出来ない。
なんだこいつは。
それは俺ではない。
俺はこれだ。
それは、俺の顔をして僅かに口もとを緩めた。
違う、
俺はそんな顔しない。
否定が俺を支えていた。
しかし、それを発する口も、それを示す体も無い。
誰だ?
俺だ。
何だ?
"俺"だ。
これは?
俺はいったい何処にいる。
目の前に何かがあった。
目覚めたばかりで軽く痙攣している眼球を凝らし、その薄暗い塊を見つめる。
.....。
嘘だ...。
いやそんなはずはない。
俺だ。
それは紛れもなく俺だった。
俺は“俺"を見据えた。
どんな冗談よりも笑えない、不可解で朧げな推測が脳裏を過ぎり、反芻し、そのたびに確かな理解とともに浸み込んでくる。
それは俺じゃない。
否定が口をつく。
もしその"俺"が俺なら、これは何だ?ここに在る俺は。
唯一動かしている感触がある眼球を四方に向ける。
余った皮膚が瞼にしわを作り、睫毛は重なり合い、絡みつく。
視線を縫うようにそれに向けた。何度見直しても、それは昨日迄、別段愛着などはないながらも日々使い古してきた俺だった。
俺はそこに昨日迄いた。
突然、その"俺"の眼が開いた。
その球体が確かに俺を捉えた。
動揺で視線が定まらない、だが何故か瞼を下ろすことも出来ない。
なんだこいつは。
それは俺ではない。
俺はこれだ。
それは、俺の顔をして僅かに口もとを緩めた。
違う、
俺はそんな顔しない。
否定が俺を支えていた。
しかし、それを発する口も、それを示す体も無い。
誰だ?
俺だ。
何だ?
"俺"だ。
これは?
俺はいったい何処にいる。



